ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

霊に懐かれ体質の私、愉快犯で皮肉屋な除霊師に守られてます。

あらすじ

昔から得体の知れないモノが視えた。
目を合わせないようにするしかない私の前に、黒い髪を靡かせた貴方が現れたんだ。

「危なかったねぇ〜。大丈夫だった?」

まだ暗い瞳を細めて軽薄な顔で笑う貴方に、私は思ったの。

ーーーあ、この人と仲良くなれない。


「御堂さんってどれくらいの女性を泣かせてきました?」
霊に“憑かれやすく、懐かれやすい”共鳴体質を持つ女の子

×

「数えきれないくらい幸せにしたよ〜。」
たくさんの女性を泣かしてそうな顔で常に笑い、軽口が多く掴みどころがない実力派除霊師


様々な事件に臨んでいきながら、2人の関係性は変わって……いく?

※この小説は霊や死、血などの表現が入っております。苦手な方は控えていただけますと幸いです。

・長身黒髪年上男性×年下女性
・本編随時連載中。
・誤字脱字等、見つけ次第修正します。
・拙い文章ですが、それでも大丈夫!と言う方向けになります。
※この物語はフィクションです。全て架空のものであり、類似する表現等があっても現実とは一切関係ありません。
上記ご理解のうえ、お楽しみいただけると幸いです。


※よろしければブクマ・評価・感想などいただけると大変励みになります!
Nコード
N7465LJ
作者名
佐藤錦
キーワード
R15 残酷な描写あり 女主人公 怪談 ホラー 特殊能力 年齢差 黒髪 軽薄 後々溺愛 愉快犯 皮肉屋 オカルト 恋愛
ジャンル
ホラー〔文芸〕
掲載日
2025年 11月21日 21時16分
最新掲載日
2025年 11月23日 01時21分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
2件
総合評価
4pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
20,217文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N8599LL| 作品情報| 完結済(全9エピソード) | 現実世界〔恋愛〕
「…君、どちらさま?」 夫は、私のことだけを忘れてしまった。 事故の後、真也は仕事や日常の記憶を保ったまま、「妻である私」に関する記憶だけを失っていた。 私は彼から逃げ出す。彼を幸せにするために。そして、自分//
N7456LK| 作品情報| 連載(全10エピソード) | 現実世界〔恋愛〕
貴方のことしか見てなかった。貴方だけを考えて生きてきた。でも、そんな私は結局選ばれなかった。 冷えゆく体の中で、最愛を抱きしめる貴方を思い出す。どうしてこんなことになってしまったの?どこから間違えてしまったの? //
N3559LK| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
「…嶺二さん、なんですかそんな見て。」 「いやぁ、透ちゃんは可愛いなぁと思って。小動物みたいな?癒しなんだよね〜。」 「……はぁ。」 最初は君の声に惹かれた。どうしてもその声を持つ君から離れがたくて、駄目だと思いなが//
N7465LJ| 作品情報| 連載(全4エピソード) | ホラー〔文芸〕
昔から得体の知れないモノが視えた。 目を合わせないようにするしかない私の前に、黒い髪を靡かせた貴方が現れたんだ。 「危なかったねぇ〜。大丈夫だった?」 まだ暗い瞳を細めて軽薄な顔で笑う貴方に、私は思ったの。 ーー//
N0345LK| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
「透ちゃん、いっぱい食べな〜。ほらこれも美味しいよ。」 「まだまだお子ちゃまだからなぁ、透ちゃんは。かわいーね。」 圧倒的な美貌、飄々とした言葉と声色、冷たい笑顔でこの男は私の世界に入り込んできた。好きなだけ人の世界//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ