ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

可哀想なチューリップ【ショートショート】

短編
あらすじ
チューリップが枯れていたので
わたしは、そのチューリップに言いました。

「枯れてしまって、可哀想。
あなたは、可哀想なチューリップだね。」

すると、チューリップは言いました。

「私は枯れているけれど、可哀想ではないですよ。」

チューリップが強がっているので、わたしは慰めました。

「無理をしなくていいわ。
本当は、枯れてしまってツラいんでしょう。
Nコード
N7367CU
作者名
ricoteki
キーワード
ショートショート 童話 ファンタジー
ジャンル
ホラー〔文芸〕
掲載日
2015年 08月04日 11時54分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
22pt
評価ポイント
22pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付けない
開示設定
開示中
文字数
1,449文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N7112DO| 作品情報| 短編| 宇宙〔SF〕
宇宙の夢 『宇宙はこんなに広いんだ。 高い文明を持つ知的生命は、われわれ地球人だけではないはずだ。 宇宙人は存在するのだ。』 地球のひとは、そう思いました。そうして、まだ見ぬ宇宙の果てに同志を求め、探し始めたのです//
N3999CW| 作品情報| 短編| ホラー〔文芸〕
私は、母と並んで寝ていた。 寝付けない私は、母の寝息を聞きながら、目を閉じたり開けたり、寝返りを打ったり、落ち着かない。 何度目かの閉じた目を開けた時、天井に、丸い光があるのに気がついた。だいたい20cmほどの円。天井//
N2328CW| 作品情報| 短編| ホラー〔文芸〕
あの黒い影が見えているからといって、何ができるのだろう。何が解決出来るのだろう。きっと何も出来ない。誰も協力しない。得体の知れないものに、皆、巻き込まれたくないのだ。 無関心を装って、知らない見ない。それがいい。そんな//
N0055CW| 作品情報| 短編| ホラー〔文芸〕
そのロボットが、殺人ロボットだって、なぜ、みんな気がつかない?近くにいると、殺されてしまうのに。分からないか。殺人ロボットだと、分からないか。気がついた僕は、お先に逃げるよ。みんな、分からないから、殺されるよ。
N7023CV| 作品情報| 短編| 詩〔その他〕
わたしは歌を歌うことを、愛している。 とても、愛してる。 歌が。愛する歌が、わたしの口から奏でられる。わたしの吐く息に、音が乗る。喉を通り、わたしの中に渦巻いているだけだった音楽が、外の世界にあふれだす。腹の底で、固//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ