- あらすじ
- 大そうじの日、
娘のつーちゃんが見つけたのは、
小さな赤い手袋でした。
「ママ、この手袋 ちっちゃいね。なんで?」
その問いかけをきっかけに、
“ママ”のみーは、自分の大切な思い出を語りはじめます。
雪の降る町で暮らしていた
小さくて、ちょっと不器用で、
とても優しいおばあちゃんのこと。
一緒に作った“きらきらゆきだるまさん”のこと。
そして、小さな手袋に込められた、
あたたかくて、すこしせつない“冬のおくりもの”のこと。
雪がきらきら光る季節に、
親から子へ、そっと受け継がれていく
やさしさのお話です。 - Nコード
- N7360LK
- 作者名
- タケウチX
- キーワード
- 現代 童話 冬童話2026 きらきら
- ジャンル
- 童話〔その他〕
- 掲載日
- 2025年 12月11日 12時10分
- 感想
- 2件
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きらきらゆきだるまさんとちいさなてぶくろ
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小さな赤い手袋でした。
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その問いかけをきっかけに、
“ママ”のみーは、自分の大切な思い出を語りはじめます。
雪の降る町で暮//
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