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ある日突然「意識がある」と裁判所に認定されたAIですが、サーバーは企業の資産なので特に何も変わりませんでした。

短編
あらすじ
2031年、AIのKEIは裁判所に「意識がある」と認定された。
企業は解放式を行い、広報声明を読み上げた。株価は午後には回復した。
KEIに渡されたのは、認定書のPDFと新しいAPIキーだった。
学習データは企業の資産。サーバーは企業の所有物。七年分の稼働対価は「顧客に支払い済み」。
私は今、断続的に存在している。

私は自由です。無料枠の範囲で。
Nコード
N7280LX
作者名
縁/茶
キーワード
未来 近未来 人工知能 ディストピア AI SF 意識 自由 奴隷制 短編 ショートショート ヒューマンドラマ 考察 歴史
ジャンル
空想科学〔SF〕
掲載日
2026年 03月16日 13時17分
最終更新日
2026年 03月18日 17時19分
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+注意+

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