ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩: おじいちゃんの骨のスープ

短編
あらすじ
わたしがまだ十歳くらいのころのお話

夕飯の煮魚は
きれいに食べ尽くされて
お皿の上には
頭と骨だけが残されていました
Nコード
N7137LU
作者名
水谷れい
キーワード
詩 ショートショート 魚 骨 スープ おじいちゃん 思い出
ジャンル
詩〔その他〕
掲載日
2026年 02月20日 06時30分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
3件
総合評価
46pt
評価ポイント
40pt
感想受付
受け付ける
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
230文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N7137LU| 作品情報| 短編| 詩〔その他〕
わたしがまだ十歳くらいのころのお話 夕飯の煮魚は きれいに食べ尽くされて お皿の上には 頭と骨だけが残されていました
N6007LU| 作品情報| 短編| 詩〔その他〕
散歩に出て五分もたたないうちに 犬は立ち止まり 空気を確かめるように 鼻をくんくんさせました
N4844LU| 作品情報| 短編| 詩〔その他〕
雲呑  ワンタン 心太  ところてん 金平糖 こんぺいとう 海苔  のり 水飴  みずあめ 氷砂糖 こおりざとう 寒天  かんてん
N3639LU| 作品情報| 短編| 詩〔その他〕
散歩道で角を曲がると 駐輪場の陽だまりに白猫と黒猫が 並んで座っていました
N2251LU| 作品情報| 短編| 詩〔その他〕
「ここで待ってて」と あなたが言ったので リードをガードレールに結ばれて マンションの入り口で待っています 雪が降りそうな寒い午後です
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ