- あらすじ
- ピーターパンは、双子だった。
2人はいつも一緒で、ネバーランドを飛び回っていた。
ウェンディたちは、2人を『白のピーター』と『黒のピーター』と呼んだ。
黒のピーターは、ウェンディが来てからというものの、少しずつ変わっていった。
白のピーターは、変わりたくないし、変わらなかった。
だから、双子は一緒にいる時間が、少しずつ減っていった。
ずっと一緒にいた双子のピーターパンは、お互いがズレていくのを感じながらも、見ないフリをしたかった──。
2000字・1話完結の短編小説です。 - Nコード
- N7124LS
- 作者名
- 有梨束
- キーワード
- 2000文字 1話完結 短編 掌握小説 ピーターパン 双子 兄弟 寓話 訣別 ピーターパン二次創作 AI補助利用
- ジャンル
- その他〔その他〕
- 掲載日
- 2026年 02月02日 18時10分
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双子のピーターパン【2000文字】
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