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魔女の涙 孤独な魔女は嬉し泣きを知らない

あらすじ
大陸の西、国境の半分が海に面した小国・アルカンドラ王国には、とある噂がありました。

『魔女の涙は、百薬の長 どんな病も、たちどころに治る』

ある人にとっては、絵空事。
ある人にとっては、最後の頼みの綱。
そして、ある人にとっては、とても興味を惹かれることでありました。

  ◆  ◆  ◆

本が大好きなソーニャは、シルバーホワイトの髪とジェイドの瞳を持つ魔女でした。

森の中の小さな家でひっそりと暮らしながら、時折訪れる人々に『魔女の涙』を与えていました。

そんな暮らしが続く中、森に一人の青年が訪れます。
青年は、今までのお客さまとはどこか違っていました。

彼との出会いが、ソーニャの止まった時間を動かしはじめるのです――

*――*――*――*――*――*――*――*――*
※この作品はカクヨムやTalesでも公開しています。
 「縦組み・行間空け無し」で読みたい方は、カクヨム版がオススメです。

※この作品の無断転載、AI学習への利用を禁止します。
*――*――*――*――*――*――*――*――*
Nコード
N7026LR
シリーズ
完結済みの短編小説
作者名
駿河晴星
キーワード
ほのぼの 女主人公 西洋 魔法 身分差 魔女 王子 差別 薬 涙 童話風 恋愛 本好き 短編 異世界
ジャンル
童話〔その他〕
掲載日
2026年 01月25日 07時35分
最終掲載日
2026年 01月25日 07時35分
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