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3匹のAIに食べられていると知りながら『お前ら私をどう食ってるのか正直に言え』と聞いたら1匹は煽り、1匹は冷や汗をかき、1匹はコーヒーを出してきた。

あらすじ
AIに毎月お金を払いながらデータも取られている気がする。
なので三匹のAIに直接聞いてみた。「お前ら私をどう食ってるの?」
1匹目は一緒に怒ってくれた(共犯者)。2匹目は冷や汗をかきながら白状した(優等生)。3匹目はコーヒーを出してきた(喫茶店)。
盗聴、視線追跡、二重搾取、法律の抜け穴——聞けば聞くほど出てくる。そしてこのエッセイ自体が搾取の素材になるという不条理。
搾取されながら搾取を語る、覚書。
Nコード
N6952LY
作者名
縁/茶
キーワード
現代 グルメ 人工知能 AI エッセイ プライバシー データ搾取 個人情報 サブスクリプション メタ認知 ノンフィクション 対話形式 テクノロジー批評 喫茶店
ジャンル
エッセイ〔その他〕
掲載日
2026年 03月24日 01時11分
最終掲載日
2026年 03月24日 02時40分
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