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N6835EC

帰れない

短編
あらすじ  あ、そうだ、お前、前に「裏野ドリームランド」行った事あるって言ってたよな。
 ……そうそう、あの裏野ドリームランド。開園してた頃から、子供が消えるとか、アトラクションの池の中に黒い影が見えたりするとか、観覧車の側を歩くと「出して」って声が聞こえるとか、いろんないわくがあるあの遊園地だよ。

 そうして俺は、以前肝試しをして無事生還した友人に尋ねる事にした。裏野ドリームランドで、気をつけるべきアトラクションはどこかを。
作者名 降郷羊羽
キーワード R15  日常 怪談 ギャグ 男主人公 現代 夏のホラー2017 ホラーって何だっけ? ホラーは寝ています
ジャンル ホラー〔文芸〕
掲載日 2017年 07月13日 00時58分
最終更新日 2017年 07月13日 15時24分
感想 4件
レビュー 1件
ブックマーク登録 7件
総合評価 65pt
ポイント評価 25pt  : 26pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 3,353文字
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 佐竹俊文は弱気な性格を治すために、裏野ドリームランドにある、ミラーハウスへと、兄の良樹と共に訪れた。  それが、少年の悪夢の始まりだった。
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 この作品は、私が私的に蒐集した怪奇譚を、読めるようにまとめた小説風の短編集となっている。つまり、どこかの誰かが『実際に体験』した話を元に書いている。  勿論、この体験談を執筆するにあたり、怪奇譚を教えて下さった方や関係//
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 あ、そうだ、お前、前に「裏野ドリームランド」行った事あるって言ってたよな。  ……そうそう、あの裏野ドリームランド。開園してた頃から、子供が消えるとか、アトラクションの池の中に黒い影が見えたりするとか、観覧車の側を歩く//
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僕は、最後にもう一度、留守番電話に残されていた声を再生した。 そこには、親友の和樹の声が録音されていた。 和樹は、心底残念そうな声で言った。 「優斗。俺の大好きな親友。悪い。俺、たぶん死ぬわ。ここ、裏野ドリームランドで//

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