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行くところなんか、なかった

短編
あらすじ
第Ⅰ部|東京に行けば、何かが変わると思っていた
東大合格
東京の広さ
サークルに入らない日々
夜中の読書
本屋とCD屋

第Ⅱ部|会社員になれなかった
就活の違和感
内定
1ヶ月退職

第Ⅲ部| 東京に戻った
原稿を書く日々
挫折

第Ⅳ部|地元の銀行に就職
地元
親の視線
日常の反復
読書だけが救い


第Ⅴ部|何もしない時間
引きこもり
図書館

両親
津市

第Ⅵ部|哲学と猫とZINE
哲学
ソクラテス
ハマグリ
スーパー銭湯
AI
ZINE
Nコード
N6411LP
作者名
小林素也
キーワード
私小説
ジャンル
純文学〔文芸〕
掲載日
2026年 01月08日 07時14分
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文字数
30,117文字
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+注意+

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