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(バルセロナ×百合)灰色の裏窓、極彩色のバルコニー

短編
あらすじ
東京での生活に息苦しさを感じ、逃げるようにバルセロナへ渡った綾。誰とも深く関わらず、過去から逃げるように淡々とカフェで働く日々を送っていた。
そんなある朝、道端で見かけたミステリアスな女性・ルシアと視線を交わす。偶然にも彼女が綾の働くカフェを訪れたことをきっかけに、二人は言葉を交わし、バルセロナの迷路のような路地を共に歩き始める。自分と同じく「逃げてきた」過去を持つルシアは、綾が隠していた孤独を優しく見抜き、二人は急速に惹かれ合っていく。
モンジュイック山の夜景や、迷路庭園での告白を経て、二人は共に生きることを決意する。ビザや将来への不安、日本に残した家族への葛藤を抱えながらも、綾はルシアと手を取り合い、新しい言葉を学び、自分たちの居場所を築き上げていく。
未完成のサグラダ・ファミリアのように、ゆっくりと、けれど確実に形作られていく二人の未来。バルセロナの光の中で、綾はついに自分自身の人生を歩み始める。


百合×観光?第4弾はスペインです。本当はサッカー観戦にしようと思ったんだけど・うまくできませんでした。
私が行きたいと思う国を書いてますが、多分描写はあってると思う。
バルセロナって意外とローマ建築も多いんですよね。
調べながら書いてるのですごく勉強になってます。
あとこのシリーズ2.3ぐらい書くかも。


Nコード
N6366LQ
シリーズ
短編集
作者名
キーワード
R15 ガールズラブ 123大賞7 第2回ルフナ大賞 ネトコン14 シリアス ほのぼの 女主人公 現代 日常 バルセロナ モンジュイック山 キス
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 01月16日 12時04分
最終更新日
2026年 01月16日 12時04分
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文字数
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