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魔法が使えない魔導師と、霧の大陸の教え子たち【第一部完結】

あらすじ
【創作大賞2025|ファンタジー部門入選作】
わずか12歳にして、魔導大学府を卒業した天才シェイラ。
修養期間を経て18になったシェイラが、師から命じられたのは、魔法学校の相談役。
だがしかし、学校の相談とは、気になるクラスの、気になる子どもたちについての相談だった。

落ち着かない行動で魔法を暴発させる名門一族の男の子。
呪文必須の闇魔術使いなのに喋らない女の子。
空気が読めなくて精霊と交流できない孤児院あがりの公子。
挙げ句の果てに、魔法が使えない王子さまをどうにかしろ、なんて師匠からは聞いていません……!

……でも、このお仕事ちょっと楽しいかもしれないです。
だって、ほんとうに困っているのは魔法が使えない子どもたちなんですから。

魔導の〈霧〉あふれる大陸で、自らも魔法が使えなかった魔導師と、魔法を使いこなせない子どもたちの物語は、やがてサージェシア大陸の国々を巻き込む事件へと発展していく。

わたしが導くのは、生きづらさと不安を抱えた子どもたち——。
これは、支えることを学びつづける物語。


※文学寄りのハイファンタジーとなります。出だしはゆっくりと進んでいきます。

※note創作大賞運営事務局に事前に確認をしたうえで、ネトコンに応募しております。受賞したのは42話までの内容となっています(文春文庫推薦)。

※物語投稿サイトTALESにて連載最新話を投稿中(TALES総合日間、週間、月間1位達成、累計総合2位)。
https://tales.note.com/ruiqua/wjyzlo52ncsc6?ss=wslqb1rx2cbn6ei
Nコード
N6352LL
作者名
稿 累華
キーワード
残酷な描写あり シリアス 学園 職業もの 魔法 年の差 魔法学校 ファンタジー女主人公 ネトコン14感想 アクション ヒューマンドラマ 魔術師 成長 相談役主人公 恋愛 没入感
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2025年 12月15日 20時52分
最新掲載日
2026年 03月14日 00時20分
感想
11件
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232pt
評価ポイント
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文字数
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