- あらすじ
- 異世界物は面白い。夢がある。
けれど、読んでいて疑問に思うことがある。
「ここの隣町へ向かうやつな?」
碌に整備されてない鬱蒼とした森の中を一台の馬車が進んでいた。
一行は茂みから突然現れた巨大な熊に動揺を隠しえなかった。
騎士「グリズリー! どうしてこんなところに?!」
姫 「皆さん逃げてください!」
主人公「あぶないところだったな!」
「うちの田舎じゃねーかwww」
「姫とか騎士、魔法が使えるだけでどこに異世界要素があるんだよw」
キャラクター性が優れている事が日本のライトノベルでは大切だ。私自身もそう思う。
けれども異世界にも文化があり、風習があり、異なる世界の節理を生きている。
それらがなければ風味も味わいもない。
これは最近10年ぶりに筆を持った著者の独断と偏見による異世界論です。
用法容量を守って適切にお読みください。 - Nコード
- N6233EF
- 作者名
- は~ふ
- キーワード
- 残酷な描写あり 異世界転生 異世界転移 冒険 異世界
- ジャンル
- エッセイ〔その他〕
- 掲載日
- 2017年 09月01日 06時51分
- 感想
- 1件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 5件
- 総合評価
- 81pt
- 評価ポイント
- 71pt
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- 文字数
- 3,544文字
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とあるおっさんの異世界論 ~お前の異世界グンマかよ!~
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異世界物は面白い。夢がある。
けれど、読んでいて疑問に思うことがある。
「ここの隣町へ向かうやつな?」
碌に整備されてない鬱蒼とした森の中を一台の馬車が進んでいた。
一行は茂みから突然現れた巨大な熊に動揺を隠しえな//
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