ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

「君を愛する予定はない」はずの陛下が、私の料理一口で陥落しました。――今では執務室より離宮に居座り、私を膝に乗せて「あーん」を要求してくるんですけど!?

あらすじ
「貴様を愛するつもりはない。この離宮で死ぬまで静かに暮らせ」

政略結婚の初夜、冷徹な国王カイルムにそう告げられた「悪役令嬢」のレティシア。
だが、彼女の反応は意外なものだった。
「――やった! これで誰にも邪魔されずにお酒が飲めるわ!」

彼女の正体は、仕事終わりの一杯を何より愛した日本人の転生者。
レティシアは寂れた離宮を勝手に改造し、固有魔法『神の熟成』を駆使して、異世界には存在しない「キンキンに冷えた麦酒」と「絶品のおつまみ」を作り始める。

カリッとジューシーな『黄金揚げ』、タレの香ばしさがたまらない『焼き鳥』、そして心まで解きほぐす『出汁巻き卵』。

夜な夜な離宮から漂う「禁断の匂い」に誘われて、一人、また一人と増えていく秘密の常連客。ついには、彼女を疎んでいたはずのカイルム陛下までが、フラフラと吸い寄せられるようにやってきて……?

「……レティシア、今夜の品書きは何だ? 俺の分がないとは言わせないぞ」

冷酷だったはずの陛下が、いつの間にか「お飾り王妃」の胃袋愛(胃袋掴まれ)の虜に!?
美食と麦酒で綴る、異世界・夜食ファンタジー、本日も開店です!
Nコード
N6224LN
作者名
月雅
キーワード
R15 残酷な描写あり 異世界転生 ドリコム大賞4 123大賞7 なろうラジオ大賞7 第2回ルフナ大賞 OVL大賞11 ネトコン14 アイリスIF8大賞 ハッピーエンド 悪役令嬢 異世界恋愛 飯テロ 溺愛 婚約破棄 ざまぁ
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2025年 12月22日 21時02分
最終掲載日
2025年 12月22日 21時05分
感想
2件
レビュー
0件
ブックマーク登録
121件
総合評価
1,090pt
評価ポイント
848pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
21,134文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N3865LO| 作品情報| 完結済(全50エピソード) | 異世界〔恋愛〕
三年間、私は一度もまともに眠れませんでした。 王太子の婚約者として事務作業に忙殺される日々。 けれど婚約破棄を告げられた瞬間、私は最高の自由を手にします。 それは誰もが見捨てた死の大地を、慰謝料として奪い取ること。 窒//
N2913LR| 作品情報| 完結済(全10エピソード) | 異世界〔恋愛〕
数字を合わせることだけが、誰にも愛されない私の唯一の救いだった。 伯爵令嬢リディアは、実家の不正な帳簿を整えるためだけに酷使される日々を送っていた。 だが、婚約者である王子から身に覚えのない罪を着せられ、国を追い出され//
N3668LQ| 作品情報| 完結済(全30エピソード) | 異世界〔恋愛〕
その夜、国の守りは物理的に走り去った。 魔道具師のエリカは、婚約破棄を告げられた瞬間に王都を出奔する。 彼女が乗り込んだのは、密かに開発していた万能キャンピングカー。 快適な衣食住と鉄壁の防御を備えたその車こそが、実は//
N6899LO| 作品情報| 完結済(全40エピソード) | 異世界〔恋愛〕
華がないと蔑まれ、便利な道具として扱われる日々だった。 ヴィオラは婚約破棄を告げられた夜、王子から信じられない命令を受ける。 君が管理している荷物は邪魔だから、一つ残らず持って出て行けと。 その言葉に従い、彼女は実行し//
N0639LR| 作品情報| 完結済(全10エピソード) | 異世界〔恋愛〕
「処刑」なんて聞いてません。ここは最高の温泉天国です。 身に覚えのない罪を着せられ、**すべてを燃やし尽くす『死の火山地帯』**へ追放された元公爵令嬢マリエル。 そこは誰もが生きて帰れない、天然の処刑場のはずだった。 //
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ