ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

終わる世界と、聖者の食卓 〜この世で一番戒律の厳しい修道院なのに聖者が飯をたかってくる〜

あらすじ
世界の縁が瘴気に蝕まれる「黄昏辺境区」。魔物との死闘が日常である終焉の灯修道院で鉄槌を振るう下級浄士のカエルムは、今日もただ実直に前線に立ち、まずい配給食を腹に詰め込んでいた。
ある日、修道院に中央から類まれな力を持つ若き聖者・ヴィレアが赴任してくる。 広域結界を一人で支えるほどの規格外の力を持つ彼だったが、実は特殊な生い立ちゆえに「自らの杖が流す樹液と、聖水しか口にできない」という過酷な体質を抱えており、人知れず孤独な生活を送っていた。
接点などないはずの二人だったが、カエルムが日課の「聖別(浄化と祈りの儀式)」を施した代用聖水をヴィレアが口にしたことで、事態は一変する。 なんと、カエルムの無自覚に規格外な聖別を受けた物だけは、ヴィレアも普通の食事として味わうことができたのだ。
「聖別をお願いしてもよいですか」 以来、18年間まともな食事を知らなかった聖者は、カエルムの隣に居座り、様々な食材を持ち込んでは「初めての食事」を楽しむようになる。
Nコード
N6100LW
シリーズ
シグニフェア
作者名
藍津改
キーワード
R15 残酷な描写あり ダーク 男主人公 日常 食事 バディ
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 03月07日 10時24分
最終掲載日
2026年 03月14日 09時38分
感想
1件
レビュー
0件
ブックマーク登録
3件
総合評価
16pt
評価ポイント
10pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
78,208文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N6100LW| 作品情報| 完結済(全7エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
世界の縁が瘴気に蝕まれる「黄昏辺境区」。魔物との死闘が日常である終焉の灯修道院で鉄槌を振るう下級浄士のカエルムは、今日もただ実直に前線に立ち、まずい配給食を腹に詰め込んでいた。 ある日、修道院に中央から類まれな力を持つ若//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ