ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

「聖女はもう用済み」と言って私を追放した国は、今や崩壊寸前です。私が戻れば危機を救えるようですが、私はもう二度と国には戻りません。

あらすじ
聖女として、ずっと国の平和を守ってきたラスティーナ。だがある日、婚約者であるウルナイト王子に「聖女とか、そういうのもういいんで、国から出てってもらえます?」と言われ、国を追放される。

これからはウルナイト王子が召喚術で呼び出した『魔獣』が国の守護をするので、ラスティーナはもう用済みとのことらしい。王も、重臣たちも、国民すらも、嘲りの笑みを浮かべるばかりで、誰もラスティーナを庇ってはくれなかった。

失意の中、ラスティーナは国を去り、隣国に移り住む。

無慈悲に追放されたことで、しばらくは人間不信気味だったラスティーナだが、優しい人たちと出会い、現在は平凡ながらも幸せな日々を過ごしていた。

そんなある日のこと。
ラスティーナは新聞の記事で、自分を追放した国が崩壊寸前であることを知る。

『自分が戻れば国を救えるかもしれない』と思うラスティーナだったが、新聞に書いてあった『ある情報』を読んだことで、国を救いたいという気持ちは一気に無くなってしまう。

そしてラスティーナは、決別の言葉をハッキリと口にするのだった……
Nコード
N6098LY
作者名
小平ニコ
キーワード
ネトコン14 女主人公 恋愛部門異世界 ハッピーエンド 婚約破棄 自業自得 聖女 追放 ざまぁ ざまあ 因果応報 魔法 ファンタジー 異世界 恋愛
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 03月23日 12時01分
最新掲載日
2026年 03月24日 15時01分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
1件
総合評価
12pt
評価ポイント
10pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
4,161文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N6098LY| 作品情報| 連載(全2エピソード) | 異世界〔恋愛〕
聖女として、ずっと国の平和を守ってきたラスティーナ。だがある日、婚約者であるウルナイト王子に「聖女とか、そういうのもういいんで、国から出てってもらえます?」と言われ、国を追放される。 これからはウルナイト王子が召喚術で//
N2098LY| 作品情報| 短編| ハイファンタジー〔ファンタジー〕
天才的な調合能力を持ちながら、意地悪な叔父に奴隷のように使われている主人公アゼリア。 しかしある日、大量のポーションを大急ぎで作れと命令され、客にも好き放題言われたことでキレてしまい、普段は使わない薬草とかも滅茶苦茶に//
N0171LX| 作品情報| 完結済(全10エピソード) | 異世界〔恋愛〕
「ローラリア。すまないが、他に好きな人ができた。おまえとはここまでだ」 突然そんなことを言い出したブライアンに、私はごく自然な態度で「はあ、そうなんですか」とだけ答えた。……怒りも、悲しみも、ほんの少しの嫉妬心もない。//
N9618LV| 作品情報| 完結済(全9エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
「お姉様、よくも私から夢を奪ってくれたわね。絶対に許さない」  私の妹――シャノーラはそう言うと、計略を巡らし、私から聖女の座を奪った。……でも、私は最高に良い気分だった。だって私、もともと聖女なんかになりたくなかった//
N4817LV| 作品情報| 完結済(全6エピソード) | 異世界〔恋愛〕
ここは、貴族の集まる高級ラウンジ。そこにある日、変わった三人組が来店した。 楽しげに語り合う、いかにも貴族といった感じの、若い男と女。……そして、彼らと同席しているのに、一言もしゃべらない、重苦しい雰囲気の黒髪の女。 //
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ