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N5947EG

冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた

あらすじ  駆け出し冒険者の頃に片足を失い、故郷のド田舎に引っ込んで、薬草を集めたり魔獣や野獣を退治したり、畑仕事を手伝ったり、冒険者だか便利屋だか分からないような生活をしていた主人公。気が付けば三十も間近。
 そんな時、薬草取りで入った山の中で捨て子を見つける。放っておくわけにもいかずに拾って育て、気づけば四十も間近。
 父の背中を見て育ったせいか、すっかり大きくなった娘も冒険者になりたいと言う。自衛の為に小さな時から剣は教えていたが、確かに筋は悪くない。こんな田舎で燻らせているのも可哀想だ、と主人公は娘に都の冒険者ギルドへ向かわせる。
 晴れて冒険者になった娘。
 そんなこんなで五年、四十を超えた主人公は相変わらず田舎の冒険者モドキ。だが娘はギルドでも有数のSランク冒険者になっていて中々帰って来ず……。
「一体わたしはいつになったらお父さんに会えるんだ……!」
作者名 門司柿家
キーワード R15 残酷な描写あり  冒険 ほのぼの 剣士 魔法 おっさん 父親 娘 ファザコン 勘違い
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日 2017年 09月18日 15時41分
最新部分掲載日 2017年 10月17日 17時34分
感想 420件
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レビュー 1件
ブックマーク登録 28,504件
総合評価 70,322pt
ポイント評価 6,628pt  : 6,686pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 165,650文字
N5947EG| 小説情報| 連載(全24部分) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 駆け出し冒険者の頃に片足を失い、故郷のド田舎に引っ込んで、薬草を集めたり魔獣や野獣を退治したり、畑仕事を手伝ったり、冒険者だか便利屋だか分からないような生活をしていた主人公。気が付けば三十も間近。  そんな時、薬草取り//

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