ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

確定してしまった僕と彼女たちの距離

短編
あらすじ
この本は、
うまくいかなかった恋の話ではない。
正しかったかどうかも、
いまさら確かめない。
ただ、
あのとき確かにあった
僕と彼女たちの距離が、
どう確定していったのかを
後から測り直している。
選ばなかった言葉や、
遅れてしまった沈黙が、
いまの僕をどこに立たせているのか。

そのことだけを、
静かに書き留めた。
この本の出来事には、
いくつかの読みが成立する。
でも、どれも決定打ではない。
Nコード
N5881LP
作者名
小林素也
キーワード
シリアス 男主人公 和風 現代 職業もの 日常 バッドエンド 青春
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 01月07日 20時27分
最終更新日
2026年 01月07日 20時40分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
2,927文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N1359LQ| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
鉄の街から脱出するために夜行バスに乗り込んだ僕は隣の席の響子と出会った。喫茶フランソワを舞台とした恋愛ショートストーリー
N6411LP| 作品情報| 短編| 純文学〔文芸〕
第Ⅰ部|東京に行けば、何かが変わると思っていた 東大合格 東京の広さ サークルに入らない日々 夜中の読書 本屋とCD屋 第Ⅱ部|会社員になれなかった 就活の違和感 内定 1ヶ月退職 第Ⅲ部| 東京に戻った 原稿を書く//
N5919LP| 作品情報| 短編| 純文学〔文芸〕
最後の私小説作家である北町貫多の自称弟子の拓也は、師匠が確立した「信濃屋文学」の後継者となることだけを心の支えに、無様で惨めな人生に耐えながら、ひたすら私小説を書いていた。落選続きの彼にある新人文学賞の最終候補に残ったと//
N5881LP| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
この本は、 うまくいかなかった恋の話ではない。 正しかったかどうかも、 いまさら確かめない。 ただ、 あのとき確かにあった 僕と彼女たちの距離が、 どう確定していったのかを 後から測り直している。 選ばなかった言葉や、 //
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ