- あらすじ
- まだ肌寒い日の電車を待つホーム。僕は逡巡する。
春。新しい出会いだとか別れの季節だとか言われているけれど、僕は純粋にこの季節が好きだ。
君と出会った季節だからというのもあるけれど、暖かな日差しと突き抜けるような寒さがなぜか心地よかった。
僕は今だに君との出会いが昨日体験したかのように思い出せる。
初めて、一目惚れをした。
その時の僕は高校生だったが同級生の女の子には特別興味を示していなかった。
たった一瞬だけすれ違った女性を。たった一瞬目が合った女性を僕は好きになってしまった。
君と過ごした1年間を忘れぬよう、記憶に留めておくために、僕は書き残す。
- Nコード
- N5872FB
- 作者名
- 無記名
- キーワード
- 年の差 悲恋 日常
- ジャンル
- 現実世界〔恋愛〕
- 掲載日
- 2018年 10月19日 01時54分
- 最新掲載日
- 2018年 10月19日 01時54分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 0件
- 総合評価
- 0pt
- 評価ポイント
- 0pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付けない
- 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 270文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
春夏秋冬〜君と過ごした時間〜
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N5872FB|
作品情報|
連載(全1エピソード)
|
現実世界〔恋愛〕
まだ肌寒い日の電車を待つホーム。僕は逡巡する。
春。新しい出会いだとか別れの季節だとか言われているけれど、僕は純粋にこの季節が好きだ。
君と出会った季節だからというのもあるけれど、暖かな日差しと突き抜けるような寒さがなぜ//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。