- あらすじ
- 世界に心という歌を自らが奏でる事が望まれる、そんな世界。
記憶のない孤児の少年が、誰かの歌を歌って生きていた。
それは何処かで死んだ誰かの歌だったり、遠い神話の神々の歌だったり。
街ゆく人たちの話を歩きながら聞いて、その話題の人の歌を口ずさんで歌うのだ。
すると時折何故か感謝されて、食べ物や服を恵んでくれたりする。
そんな好意を貰いながら、少年は今日も取り留めない誰かの遺した記憶を歌う。
それはそんな誰かの記憶を綴るように人知れず調べを歌う雪のお話 - Nコード
- N5743DT
- 作者名
- ごま塩
- キーワード
- 西洋 中世 群像劇 魔法
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2017年 01月22日 18時02分
- 最終掲載日
- 2017年 01月28日 11時22分
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- 77,083文字
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作品情報|
完結済(全17エピソード)
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ハイファンタジー〔ファンタジー〕
世界に心という歌を自らが奏でる事が望まれる、そんな世界。
記憶のない孤児の少年が、誰かの歌を歌って生きていた。
それは何処かで死んだ誰かの歌だったり、遠い神話の神々の歌だったり。
街ゆく人たちの話を歩きながら聞いて、その//
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