ブックマーク登録する場合はログインしてください。

N5653EH

はぐれ精霊医の診察記録 ~聖女騎士団と癒やしの神業~

あらすじ  シルヴァーナ魔法学院の学生グラス・ウィードは、地水火風の元素精霊が優秀とされる学院において、評価の低い『植物』の精霊に選ばれて契約したことで、立身出世の道を絶たれてしまう。
 しかしグラスは心折れることなく、独自に生きる道を模索し、学院の生徒がほとんど志望しない『精霊医』という職業の免許を取る。精霊魔法は主に軍事利用されるもので、魔法士は戦闘で力を発揮してこそ出世できるのだが、グラスは自分の精霊が医療に向いていると考え、能力を活かす道を選んだのである。
 しかしグラスに、思いがけない転機が訪れる。精霊医の資格を取った彼は、魔法士であり医者でもある人材として、第三王女に仕えるように指名され、宮廷魔法士の末席に抜擢されたのである。
 第三王女アスティナは若くして『剣姫将軍』と呼ばれる猛将であり、彼女に仕える女性だけの騎士団を率いて国境守備に就いていた。魔法嫌いの女騎士長ラクエルの下につき、騎士団員の診療と健康管理にあたることになったグラスは、初めは誰にも期待されていなかったが、アスティナが原因不明の病に倒れたことで、グラスは不遇な環境でたゆまずに養い続けてきた医療技術を皆の前に示すことになる。
 報われなかったグラスはやがて秘めた才覚を認められ、着実に騎士団の中で地位を確立し、剣姫将軍アスティナと並び立つ地位まで駆け上がっていく――。
作者名 とーわ
キーワード R15 残酷な描写あり  ファンタジー 戦記 姫将軍 精霊 魔法 女騎士団 軍医 無自覚最強主人公 男装執事 神樹 妖花 マンドレイク 植物万能説 建国
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日 2017年 10月06日 15時58分
最新部分掲載日 2017年 10月19日 23時58分
感想 69件
※ログイン必須
レビュー 1件
ブックマーク登録 16,473件
総合評価 37,590pt
ポイント評価 2,316pt  : 2,328pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 96,587文字
N5653EH| 小説情報| 連載(全37部分) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 シルヴァーナ魔法学院の学生グラス・ウィードは、地水火風の元素精霊が優秀とされる学院において、評価の低い『植物』の精霊に選ばれて契約したことで、立身出世の道を絶たれてしまう。  しかしグラスは心折れることなく、独自に生き//
N9565DJ| 小説情報| 連載(全114部分) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
【富士見ファンタジア文庫から書籍版の刊行が決定しました!】 アルベイン王国に突如として現れた、千年に一度の才能を持つ『奇跡の子供たち』。彼らは十歳前後にして、並みの冒険者では何十年かけても到達できない冒険者強度十万越えを//
N4344DY| 小説情報| 連載(全70部分) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 事故で死亡したらしく、異世界「迷宮国」に転生することになったアリヒト=アトベは、転移先に出る際案内役と名乗る女性から「探索者の札」を渡される。転移者は全員が迷宮探索者となり、それ以外の生き方を許されないという少々ブラッ//
N0574DT| 小説情報| 連載(全27部分) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 竜と人、二つの姿を持つ『竜人』が統べる国『六竜帝国』は、六つの選帝侯家から次代の皇帝を選ぶという制度をとっている。  竜人の子はそれぞれ、親の種族に関係なく、違う種の竜として生まれてくる。  ルーク=ウルは選帝侯家の一//
N8858CO| 小説情報| 連載(全104部分) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 MMORPG「エターナル・マギア」のトッププレイヤーだった森岡弘人は、リアルでは引きこもり歴三年の高校一年生だった。人生の大半を注ぎ込んだゲームで全てを失い、自暴自棄に陥っていた弘人は、人生の最後を「疎遠だった幼なじみ//

トラックバック []

[ 全作品のトラックバック一覧はこちら ]
◆この小説のトラックバックURL
◆この小説のURL
   (リンク自由)
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。

↑ページトップへ