- あらすじ
- 山の奥の村では、年に一度だけ――夜が光り出す。
たいこの音に合わせて笑うのは、狐たちの祭り。
その夜、ひとりの狐の子・クウは、迷い込んだ人間の少年・小吉と出会う。
笑い、食べ、歌いながら心を通わせたふたり。
けれど、秘密の「尻尾」が見つかった瞬間、世界は闇に包まれる。
月明かりのようにやさしい友情と、消えても残る“ぬくもり”を描いた、
幻想と哀しみが交差する夜の物語。
- Nコード
- N5648LF
- 作者名
- 竹内 昴
- キーワード
- 絵本 民話
- ジャンル
- 純文学〔文芸〕
- 掲載日
- 2025年 10月16日 11時34分
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- 文字数
- 807文字
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キタキツネのクウ
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