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冬の森のひそひそ探検隊

短編
あらすじ
冬の森はしんと静か。
けれど耳を澄ませば、ヤマネの夢、芽の準備、カエルの歌、つぼみの期待。
――みんな春を待ちながらひそひそ声を響かせている。
子どもたちは探検隊になって、ノートにひそひそ声を書きとめる。
冬の森は、春の夢をぎゅうぎゅうに詰め込んだ宝箱だった。
Nコード
N5542LR
作者名
杏 ۝ Kinked Tail ۝
キーワード
冬の森 ひそひそ 春を待つ 冒険 自然 ほっこり 生き物
ジャンル
童話〔その他〕
掲載日
2026年 01月24日 01時02分
最終更新日
2026年 01月25日 07時35分
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文字数
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