- あらすじ
異世界に転生した主人公は、剣と魔法で名を上げる冒険者になることを夢見ていた。
しかし与えられた役割は、最前線に立つ者たちを見送るダンジョン受付。
与えられたスキルは〈受付男子〉と〈ダンジョンガイドの加護〉という、戦闘能力を一切持たないものだった。
受付に立った瞬間、主人公は気づく。
冒険者たちの疲労、慢心、相性、そして“この先に待つ結果”が、理由もなく分かってしまうことに。
彼の助言は的確だったが、受付の言葉を信じる者は少ない。
忠告を無視した冒険者たちは、次々とダンジョンに消えていく。
冒険に出ることも、共に戦うこともできないまま、
主人公は「止められなかった死」と「止めるべきだった選択」を積み重ねていく。
やがてダンジョンそのものに異変が起き、
街の存亡を左右する局面が訪れる。
前線に立たない男は、受付という場所から、
人とダンジョンを繋ぐ決断を迫られることになる。
これは、英雄になれなかった男が、
それでも世界の行方に関わってしまった物語である。- Nコード
- N5530LT
- 作者名
- マーたん
- キーワード
- 異世界転生 第2回ルフナ大賞 OVL大賞11 ネトコン14 アイリスIF8大賞 ESN大賞10 男主人公 職業もの 冒険 日常 ダンジョン オリジナル戦記 加護 異世界
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 02月09日 19時12分
- 最新掲載日
- 2026年 02月12日 07時55分
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- 文字数
- 26,158文字
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異世界に来てダンジョン受付になったが、本当は冒険者になりたかった男 〜スキルは〈受付男子〉と〈ダンジョンガイド〉の加護しかありません〜
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