- あらすじ
- 冬の放課後、いつもの帰り道を並んで歩く「僕」と彼女。
別れ際の「じゃあ、また明日」は、当たり前のように続いていく合図だった。
木枯らし一号が吹いた日、彼女はふいに冗談めかして問う。
「ねえ、もし、明日いなくなったら……どうする?」
強い風にその言葉の続きがさらわれたまま、僕はうまく答えを返せないーー。 - Nコード
- N5166LL
- 作者名
- 緋室井茜音
- キーワード
- なろうラジオ大賞7 男主人公 現代 青春
- ジャンル
- 現実世界〔恋愛〕
- 掲載日
- 2025年 12月04日 18時14分
- 最終更新日
- 2025年 12月04日 20時46分
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- 文字数
- 915文字
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木枯らしに、君の明日を探した
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N5166LL|
作品情報|
短編|
現実世界〔恋愛〕
冬の放課後、いつもの帰り道を並んで歩く「僕」と彼女。
別れ際の「じゃあ、また明日」は、当たり前のように続いていく合図だった。
木枯らし一号が吹いた日、彼女はふいに冗談めかして問う。
「ねえ、もし、明日いなくなった//
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