- あらすじ
- 冬のはじまり、放課後の帰り道で
カナに「好き」って言われました。
……でも、うまく笑えなくて。
ちゃんと返事、できなくて。
「……ちょっとだけ、考えさせてほしい」って。
それから、毎日、心の中では言ってたのに。
気づいた時には、
カナのまわりには別の誰かの名前があって……
教室でキスをした時、
カナは泣きながらこう言いました。
「もう……遅いよ……」
わたしは何も言えずに、
ただ窓の外を見ていました。
……雪が、降っていました。 - Nコード
- N5013LO
- 作者名
- アカリ
- キーワード
- ガールズラブ 百合小説 短編 哀愛傘
- ジャンル
- 現実世界〔恋愛〕
- 掲載日
- 2025年 12月30日 03時47分
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わたしはヒナ先輩に恋をした。
声に出すこともできず、
ただ「好きです」とだけ書いたラブレターを、
震える手で、ようやく渡した放課後。
でも、返事は来なかった。
翌日、ヒナ先輩は転校していた//
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