ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

気がついたらラミアに(なろう改訂版)

あらすじ
狩人になろうとしていた僕は、養成学校卒業間近に友人たちと共にラミアの捕虜となってしまった。
命の危機を感じる時間を過ごすが、ちょっとした偶然から、僕は友人たちとは違う立場でラミアたちと接することになった。
ラミアたちと接する中、互いの違いも知るが、それ以上にそれまでのラミアに関する知識と、実際に接してみてのラミアの違いに驚く。
ラミアたちがゴブの脅威に晒される中、一緒にその脅威に立ち向かったりして、僕たはラミアの中で捕虜ではなく、ラミアのたちのパートナーとなっていく。
しかし、ゴブの脅威はラミアだけではなく、僕たちの暮らすこの地方全体に関わる問題となっていく。

主人公である人間たちと、個性豊かなラミアたちとの関わりが物語の主軸となりますが、途中からはハーピーも関わりを持ちます。
50年以上過去の出来事が、色濃く語られている物語に影を落としていたりします。

ゴブなどとの戦闘もありますが、基本はラミアと共にする村作りや、開発といった、主にラミア、そして途中からはハーピーも含めた日常の関わりが話の中心になっています。

主人公に魔法や超能力など特別な力は何もありません。
他の登場者も異種族故の人間には無い能力は持っていますが、たいしたことはありません。
この世界の文明レベルは、中世の田舎程度です。

かなり残酷描写がほんの僅かな話数ですがあります。

また、サイド・ストーリーである「ラミアの独り言」(https://ncode.syosetu.com/n7365fe/)を掲載しています。
暇がありましたら、そちらも見ていただけると嬉しいです。

////// 注意 //////
この作品はR18指定で書かれた物を、全年齢対象に修正した物です。
元と大きな違いはありませんが、削除・加筆・修正がされています。

Nコード
N4992LY
シリーズ
気がついたらラミアに
作者名
並矢 美樹
キーワード
R15 残酷な描写あり シリアス 人外 中世 ハーレム 群像劇
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 03月23日 09時00分
最新掲載日
2026年 03月25日 09時00分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
9件
総合評価
28pt
評価ポイント
10pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
23,685文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N4992LY| 作品情報| 連載(全8エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
狩人になろうとしていた僕は、養成学校卒業間近に友人たちと共にラミアの捕虜となってしまった。 命の危機を感じる時間を過ごすが、ちょっとした偶然から、僕は友人たちとは違う立場でラミアたちと接することになった。 ラミアたちと接//
N0385GU| 作品情報| 連載(全184エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
辛い人生を終えたはずなのだが、僕はどういう訳かその辛い人生の思い出は忘れ、辛い人生の中で手に入れた知識だけを持って、新しい人生を歩むことになったらしい。 そんな僕が思い出したのは、今度の人生では自分の好きなことをやって生//
N7365FE| 作品情報| 連載(全76エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
「気がついたらラミアに」の番外編というかサイド・ストーリーです。 「気がついたらラミアに」はR18指定版と全年齢対象版に別れていますが、こちらは別れていません。 本編の登場人物が、それぞれの話の主人公になっています。 //
N2165HU| 作品情報| 連載(全42エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
100年から150年の昔というと、現代を生きている私たちには遠い昔のような気がします。 だけど考えてみれば、たかだか曽祖父かその先代の人が生きていた時代です。 歴史上の人物が何を語ったかは伝わっていても、その同時代の自分//
N1776FH| 作品情報| 完結済(全167エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
魔力量が身分を決める社会に、魔力を持たない庶民の子供として生まれたが、珍しく魔力を持って生まれた。 しかし、魔力を持つ者の学校に入ってみれば、その魔力量は最低ランクだった。 最低ランクの魔力量では、必然的に魔技師の知識を//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ