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ごぞんじでしたか? 南の海の水床(みとこ)島

あらすじ
 黒潮洗う南海の小島、水床(みとこ)島で、小学生のヤスノリは農業を営む両親と、島の駐在の息子で同じ年のいとこのミツアキ家族らと共に暮らしていた。 
 六年生になった時、島に河上先生が赴任してくる。新しく担任となった先生とヤスノリたちはすぐに打ち解け、充実した学校生活を送るようになる。
 一年が過ぎ、卒業の思い出作りに、まだ誰も入ったことの無い、島の南端の行者岬にある洞窟探険にヤスノリたちは出かけるが、岬の洞窟「行者の岩屋」で、まだ少年だったヤスノリの父が少女だった母に告白する決意の走り書きを見つける。
 夕方、家に戻ったヤスノリたちを両親は、洞窟探険に出かけたことを察し、その成長ぶりを祝福するのだった。
Nコード
N4968KF
作者名
茂村 拓時
キーワード
児童文学 冒険小説
ジャンル
その他〔その他〕
掲載日
2025年 03月16日 22時47分
最新掲載日
2025年 03月16日 22時52分
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文字数
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 黒潮洗う南海の小島、水床(みとこ)島で、小学生のヤスノリは農業を営む両親と、島の駐在の息子で同じ年のいとこのミツアキ家族らと共に暮らしていた。   六年生になった時、島に河上先生が赴任してくる。新しく担任となった先生と//
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