- あらすじ
- これは小学校6年間の話。僕は何かと一歩引いて、自分と世界を隔離していることが多かった。塀の上の柿。なめくじに塩。七転び八起き。十一人いる――。ごくありふれた日常のなかで、それでも僕はちょっとした非日常を見付けては楽しんでいた。そう。非日常は少しあればいい。突拍子もない非日常なんか、僕は望んでないんだ。
- Nコード
- N4875ER
- 作者名
- 青鷺 長閑
- キーワード
- 日常 私小説
- ジャンル
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 掲載日
- 2018年 04月07日 22時47分
- 最終掲載日
- 2018年 04月07日 22時53分
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