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N4640CQ

きれいな王子様と食事を

短編
あらすじ あるところにとても可愛らしい王子様がいました。
皆が彼をうっとりと眺めるので、王子様はいつも一人きりで食事をしていました。
一人で食べる食事はまるで美味しくありません。
彼はごはんを美味しく食べたいと、つねに思っていました。

美しい青年となり、結婚することになった王子様は、相手の条件としてひとつのおふれを出します。
「食事を美味しそうに食べるひとをのぞむ」

作者名 黒杉くろん
キーワード 王子様 ハッピーエンド 幸せ 料理
ジャンル 童話〔その他〕
掲載日 2015年 04月27日 18時52分
感想 7件
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総合評価 1,526pt
ポイント評価 500pt  : 502pt
(文章評価:ストーリー評価)
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文字数 8,287文字
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