- あらすじ
- その町では、冬の朝になると、人々の言葉が「きらきら」に変わります。
「おはよう」と言えば、金色の粉が舞い、「寒いね」と呟けば、銀色の小さな結晶がチリンと音を立てて地面に落ちるのです。だからこの町の人たちは、朝起きるとまず、箒(ほうき)を持って玄関を掃かなければなりません。
けれど、トトの家の前だけは、いつも真っ黒でした。 - Nコード
- N4613LO
- 作者名
- 冬田
- キーワード
- 冬童話2026
- ジャンル
- 童話〔その他〕
- 掲載日
- 2025年 12月29日 21時24分
- 最終更新日
- 2025年 12月29日 21時25分
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宝石にならない言葉
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童話〔その他〕
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「おはよう」と言えば、金色の粉が舞い、「寒いね」と呟けば、銀色の小さな結晶がチリンと音を立てて地面に落ちるのです。だからこの町の人たちは、朝起きるとま//
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連載(全78エピソード)
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ある日突然異世界転移したサウナ好きのサラリーマン。
彼の手元にあったのは、なぜか「サウナ建築用資材一式」だった。
武器も魔法も持たない彼が生き残る術は、サウナを建てて、異世界人をひたすらととのえることだけ!
やがて、//
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