- あらすじ
- 「いい加減、罪を認めてはいかがですか!お義姉様」
ロディナには何度も人生を繰り返した記憶があった。義妹のこの台詞は、数えるのも嫌になるほど聞いている。
伯爵家の次男ヴァルクとロディナの婚約を、義妹エイレアが邪魔をする。これがお決まりのパターンとなっていた。
何をやっても探し人は見つからず、嫌がらせからもループからも抜け出せない。そんな彼女に転機が訪れる。
「王太子様とのご婚約、おめでとうございます。心よりお祝い申し上げますわ。身分など関係なく、とってもお似合いのお二人ですね」
元孤児であったロディナと王太子の婚約が決まった。しかし、王太子は黒幕と言われているような人間らしく――。
(悪には悪がお似合いだと……。ではこの婚約、思う存分利用させていただきます。私と殿下を結びつけたこと、後悔しないといいですね)
この婚約を仕組んだ人間を探すべく、ロディナは動き出す。
【更新停止して改稿中】 - Nコード
- N4398LA
- 作者名
- 竹藤煤
- キーワード
- R15 残酷な描写あり 異世界転生 女主人公 魔法 ハッピーエンド 身分差 悪役令嬢 精霊 ざまぁ
- ジャンル
- 異世界〔恋愛〕
- 掲載日
- 2025年 09月06日 21時10分
- 最新掲載日
- 2025年 10月31日 18時10分
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- 文字数
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黒幕の花嫁〜私は悪女なのでしょう?この婚約、利用させていただきますね〜
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N4398LA|
作品情報|
連載(全20エピソード)
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異世界〔恋愛〕
「いい加減、罪を認めてはいかがですか!お義姉様」
ロディナには何度も人生を繰り返した記憶があった。義妹のこの台詞は、数えるのも嫌になるほど聞いている。
伯爵家の次男ヴァルクとロディナの婚約を、義妹エイレアが邪魔をする//
N4376LF|
作品情報|
短編|
異世界〔恋愛〕
「いらないなら、ルーチェ姉様の婚約者を私にください!」
「ステラ? ……冗談よね?」
「ドレスもお菓子も本も…必要ないからと、私にくださったでしょう?」
ステラは、姉の不幸な未来を視た。姉の未来を変えるべく奔走し、つい//
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