ブックマーク登録する場合はログインしてください。

N4352EA

傲慢な告白者

短編
あらすじ 告白をする人(告白者)は常に被害者意識を有している。断る側も勇気が要るというのに。
告白するまでは、被告白者に対して媚びへつらい、謙(遜)り、懸命に持ち上げてくるにも関わらず、告白した途端、過剰に強気になる傾向がある。
考えられる理由としては、

・私は勇気を出したのだぞという、自負
・ここまできたら引き返せないという、吹っ切れ
・なぜ私ばかりリスクを負っているのかという、逆ギレ


告白を断る際は、ゲーム性を含んでいる。断る時に、理由を言わなければならないからだ。
被告白者と告白者は互いに言わせてはいけないワードというものが存在する。
告白者:性格、ルックス(顔)
被告白者:金、セックス

ex.) 被告白者の場合
「どうせ俺の金が目当てなんだろ。」
「私とヤりたいだけなんでしょ。」

これを言われたら、そうでなかったとしても逆転は難しい。そうでない証明はできないからだ。

作者名 中田翔子
キーワード 悲恋 日常 青春 ラブコメ 文フリ短編小説賞2 男 女
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
掲載日 2017年 06月03日 09時31分
感想 0件
※ログイン必須
レビュー 0件
ブックマーク登録 1件
総合評価 2pt
ポイント評価 0pt : 0pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 2,234文字
N1533EA| 小説情報| 連載(全9部分) | コメディー〔文芸〕
今日から私立桜ヶ丘女子高校に通うことになったアキは、母親に部活動に入るよう勧められる。同じ高校に通う幼馴染のユミのようになりたいと思い、自分を変えるべく、軽音部のライブを観に行く。そこでアキが出逢ったのは、本物のロックだ//
N3070EE| 小説情報| 短編| ヒューマンドラマ〔文芸〕
ハートフルな日常、いつの時代も女の子が欲しがり、男の子が応えます。
N1895EE| 小説情報| 短編| ヒューマンドラマ〔文芸〕
読書感想文を書くのは難しい。主観で述べているとつい脱線したくなる。それでも彼女は400字詰めの原稿用紙に感想文を書き上げた。
N6320ED| 小説情報| 短編| ヒューマンドラマ〔文芸〕
全ての行動はモテたいことに起因する。モテるために食べ、モテるために運動し、モテるために寝る。今日も彼らはモテるために漫才をするのだ。
N4131ED| 小説情報| 短編| ヒューマンドラマ〔文芸〕
妹とは怪奇な生物だ。妹に対して兄は強く在れない。兄は決して鬼にはなれないのだ。兄と鬼は一見似ていて、全く非なるものなのだ。

トラックバック []

[ 全作品のトラックバック一覧はこちら ]
◆この小説のトラックバックURL
◆この小説のURL
   (リンク自由)
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。

↑ページトップへ