- あらすじ
- ブラック企業に勤める芸術好きのアラフィフOL、一ノ瀬澪。
彼女は親に「芸術は食えない」と反対されて芸術の道に進まなかったことを後悔したまま、50歳で過労死した。
すると、港区に住んでいそうな陽キャ女神に出会う。
彼女曰く、「澪は前世に積んだ善行のおかげで異世界転生できる」とのこと。
一度は断るものの、『美術館の館長としてのんびり生きる』第二の人生に魅力を感じ、澪は16歳に若返って転生することになった。
転生特典は3つ。
①無敵の身体:どんな病気も怪我もしない
②美術館長の加護:芸術関連の便利な特殊能力
③湖畔近くの美術館:たくさんの貴重な所蔵品に、女神様の万全セキュリティつき
目覚めると、そこは異世界の美術館。
見たこともない美しい絵画や彫刻が展示され、『ミオ』は感動する。
さらに、前世で描いた狐のオリキャラが異世界のガイド役のモフモフ精霊として現れてくれた。
二人でさっそく始めた美術館には貴重な所蔵品とミオの人柄に魅せられて、元気な貴族令嬢にイケメン魔導師などなど……いろんな人が訪れる。
ミオはレストランやミュージアムショップを拡張したりと、のんびりしながらも美術館を快適にしていく。
そんなスローライフでも、ときには贋作を見抜いたり、その裏にある犯罪組織から美術館を守ったりと、ミオは頑張る。
いつもはのんびり、たまに事件。
これは湖畔近くの美術館で送られる、そんなミオの第二の人生の物語。 - Nコード
- N4265LT
- 作者名
- 青空あかな
- キーワード
- R15 異世界転生 女主人公 西洋 中世 チート 日常 スローライフ 主人公最強 モフモフ
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 02月13日 18時10分
- 最新掲載日
- 2026年 02月16日 20時10分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 8件
- 総合評価
- 46pt
- 評価ポイント
- 30pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 74,239文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
元限界社畜アラフィフOL、異世界で【美術館の館長】やってます!~無敵の身体と女神様の加護で送る、安全でアートなスローライフが最高です~
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N4265LT|
作品情報|
連載(全19エピソード)
|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
ブラック企業に勤める芸術好きのアラフィフOL、一ノ瀬澪。
彼女は親に「芸術は食えない」と反対されて芸術の道に進まなかったことを後悔したまま、50歳で過労死した。
すると、港区に住んでいそうな陽キャ女神に出会う。
彼女曰く//
N2373HH|
作品情報|
連載(全115エピソード)
|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
「お前は今日でこのパーティーをクビだ! 何もしないで、ボーっと突っ立てるだけのデカブツが!」
ある日アスカ・サザーランドは、勇者パーティーから散々罵倒された挙句に追放される。嬉しそうなリーダーのゴーマン。しかしアスカは//
N2786KY|
作品情報|
完結済(全45エピソード)
|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
世界最弱の存在とは何か。
スライム?ゴブリン?コボルド?…………違う、氷だ。
製氷工場で働くブラック社畜の俺は、特大の雹に当たって死んだ。
結果、あろうことか氷となって異世界転生してしまった。
ぽかぽか陽気で致命傷、そ//
N6040KZ|
作品情報|
完結済(全27エピソード)
|
異世界〔恋愛〕
魔法とは、『呪文詠唱』を糧に自然界の魔力を消費した結果引き起こされる、特別な現象のこと。
魔力の質は土地の風土によって異なるため、『呪文詠唱』にはその地域に適した内容・形式がある。
その地域において不適切な詠唱を口にす//
弱小国の転生王子は、三大超大国に囲まれた飛び地を神器生成スキルで世界最強領地にする~目立ちたくないのにいつの間にか超有名になってた。実は領民は超大国のスパイで、僕の活躍を国に報告してたなんて聞いてない
N2339KE|
作品情報|
連載(全76エピソード)
|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
弱小王国の末っ子王子ネオンは、12歳の誕生日、王族が授かるスキルを授からなかった。
そのまま罰として、世界を代表する三つの超大国に囲まれた「捨てられ飛び地」の領主を命じられ、追放されてしまう。
すると、そのショックで前世//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。