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N4176EH

魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか

あらすじ 「はぁ? 冒険者になるだって? ……お前、正気か?」
 冒険者になるべく努力をしてきた俺に、魔術学院の友人はそう言った。
「お前の成績だったら、学院教授でも宮廷魔術師でもより取り見取りだろ。冒険者なんて、学院で落ちこぼれたやつが行きつく先だぜ?」
「ふむ……親にもそう言われたな」
 だが俺は、冒険者として生き抜く力を身につけるために、これまで努力をしてきたのである。高収入や安定よりも、自由と可能性に満ちた冒険者の生き方に憧れたのだ。
 だから俺は、周囲の反対を押し切り、冒険者の道を歩み始める。

※アルファポリスでも投稿しています。
作者名 いかぽん
キーワード R15 残酷な描写あり  日常 冒険 異世界/ファンタジー 剣と魔法 中世ヨーロッパ風 男主人公 主人公最強風味 ハーレム風味 ヒューマンドラマ 派手な地味魔法 TRPG風味
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日 2017年 10月03日 11時09分
最新部分掲載日 2017年 12月12日 18時00分
感想 266件
感想受付停止中
レビュー 4件
ブックマーク登録 23,723件
総合評価 59,332pt
ポイント評価 5,932pt  : 5,954pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 207,847文字
N4176EH| 小説情報| 連載(全84部分) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
「はぁ? 冒険者になるだって? ……お前、正気か?」  冒険者になるべく努力をしてきた俺に、魔術学院の友人はそう言った。 「お前の成績だったら、学院教授でも宮廷魔術師でもより取り見取りだろ。冒険者なんて、学院で落ちこぼれ//
N5588EK| 小説情報| 短編| エッセイ〔その他〕
「作品への批判」と「作者への批判」を切り分けて捉えるのはとても難しい精神作業で、その難易度をさらに上げているのが『小説家になろう』の感想システムなのではないかという思いつきを語っただけ。
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前回のエッセイで展開しなかった「その先」に関する議論の詳細。
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表現の自由は私人間の権利・義務を規定したものではなく、批判の是非を論じるならその先の話をしなければいけないという話。
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人気作が常に名作なわけではないし、名作が常に人気作なわけでもないという話。

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