短編
- あらすじ
- 筆者がお城をめぐって現地で思いついた物語をつづる『城郭拾集物語』シリーズ7です。
今回は長野県の真田氏の御屋敷と真田氏本城が舞台です。主人公は真田昌幸の兄であり、真田幸村(信繁)の伯父にあたる真田信綱とその妻お北の方。武田信玄と上杉謙信の川中島の合戦を中心に物語は進みます。特に一騎打ちの場面はお気に入りです!戦国の世に生きる悲哀と無常。真田忍者の発祥をさぐりながら、できる限る史実に基づきながら想像を膨らませました。
調略を武器に戦国の世を生き抜こうとする真田氏の生きざまと、学術的には完全否定されている「くノ一」の存在の可能性を念頭に描きました。
忍者好き・歴史好きな方には読みごたえがあると思います。通勤電車の中で、新幹線や飛行機での移動時間、学校や職場での休み時間、また秋の夜長に、休日の暇つぶしに、読書週間などでもお楽しみください。
【note】
https://note.com/iwashiro_manju
【城郭拾集物語シリーズ】
https://www.takaramushi.com/e_books/manju/index.php?gphplog=jokaku - Nコード
- N4151GP
- シリーズ
- 城郭拾集物語
- 作者名
- 磐城 まんぢう
- キーワード
- 戦国 群像劇 古典恋愛 史実 時代小説 真田信綱 真田幸隆 真田昌幸 真田幸村 武田信玄 上杉謙信 忍術 真田忍者 川中島の合戦 甲陽流
- ジャンル
- 歴史〔文芸〕
- 掲載日
- 2020年 11月11日 15時44分
- 最終更新日
- 2025年 05月19日 17時37分
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