- あらすじ
- 「お前は忌み子なんだよ」
国王の一人娘のビアンカは呪われていた。
王妃は難産の末に崩御した。その子が持つのは白い髪に白い肌、そして紅に光る瞳。彼女はアルビノを持って産まれ落ちた。国王は彼女を城に幽閉し忌み子の事実を隠してその存在をなかったものとした。
しかしビアンカの存在は何者かによって国中に暴かれ、その類を見ない容姿は悪魔と言われた。
国王はその悪魔と契約したとされ処刑されてしまう。
同時にビアンカは悪魔としてその首を狙われる事になる。
ビアンカは怒る。
──なぜ自分が悪魔なのか。
──なぜ父が殺されたのか。
──そもそも私、なにも悪いことしてませんけど?
目指すは王政復古、腐ったこの国をぶち壊してやる。
どっちが悪魔かすぐ理解するだろう。
こんな世界、私がひっくり返してやる。
- Nコード
- N4112LJ
- 作者名
- かもねぎちゃん
- キーワード
- 残酷な描写あり シリアス 女主人公 西洋 中世 群像劇 内政 日常
- ジャンル
- 歴史〔文芸〕
- 掲載日
- 2025年 11月17日 20時04分
- 最新掲載日
- 2025年 11月17日 20時04分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 0件
- 総合評価
- 0pt
- 評価ポイント
- 0pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 4,257文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白いアクマは玉座がお好き
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N4112LJ|
作品情報|
連載(全1エピソード)
|
歴史〔文芸〕
「お前は忌み子なんだよ」
国王の一人娘のビアンカは呪われていた。
王妃は難産の末に崩御した。その子が持つのは白い髪に白い肌、そして紅に光る瞳。彼女はアルビノを持って産まれ落ちた。国王は彼女を城に幽閉し忌み子の事実を隠//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。