- あらすじ
- 全55話
2/17~2/28:夕方5時と夜10時(1日2回更新)
3/1~3/31:毎日夕方5時更新(1日1回更新)
【あらすじ】
永正十四年(1517年)、安芸(あき)(広島県)は、動乱の最中にあった。
安芸は、周防(すおう)(山口県)の大名・大内義興の支配下にあった。が、その大内義興が天下人となるため、将軍・足利義稙(あしかが・よしたね)を奉じて上洛している間に、安芸武田家・武田元繁が反乱を起こす。
安芸武田家は安芸守護代の家柄であり、武田元繁は出雲(いずも)(島根県)の戦国大名・尼子経久と手を結び、安芸を手中に収めようとする。
怒り心頭の大内義興は、京から、安芸の国人(地域領主)の盟主である毛利興元に対し、武田征伐を命じた。
興元は善戦し、武田方である有田城を攻略するが、しかしその時――興元は急死してしまう。
武田元繁はこの機を逃がさず、五千の大軍を集め、毛利家に対して攻勢に出る。
毛利興元の子・幸松丸はわずか二歳であり、主君である大内義興は京から引き返すことができずにおり、毛利家は、絶体絶命の危機にさらされてしまう。
そして――勢いに乗る武田元繁は、配下の猛将・熊谷元直に、毛利家の領地である多治比への侵略を命じた。
その多治比を守るのは、故・毛利興元の弟であり、まだ初陣もしていない、弱冠二十歳の若者であった。
名を――多治比元就といった。
のちの毛利元就である。
⭐︎アルファポリス第11回歴史・時代小説大賞奨励賞受賞作です。また、出版権はお返しいただいております。 - Nコード
- N4104LU
- 作者名
- 四谷軒
- キーワード
- ネトコン14 シリアス 男主人公 和風 戦国 史実 時代小説 ネトコン14感想 毛利元就 斎藤道三 有田中井手の戦い 妙玖
- ジャンル
- 歴史〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 02月17日 17時00分
- 最新掲載日
- 2026年 02月26日 22時00分
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西の桶狭間 ~毛利元就の初陣~ - rising sun -
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