ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

その暗君、実は世界最高の魔法服職人~乙女ゲームの悪逆継母に転生しましたが、推し(義理の息子)が尊すぎるので最強の防具(こども服)を夢中で縫い上げてたら、いつの間にか最強国家が爆誕してた~

短編
あらすじ
「ドラゴンの炎を通さない!? オリハルコンの剣を折った!? なんだこれは!」
「ただの子供服ですが?」

階段から落ちて頭を打った瞬間、わたしは自分が乙女ゲームの「悪逆非道な継母」スカーレットに転生していることを思い出した。
原作では、義理の息子である幼児領主・ハロルドを虐待し、将来断罪される最悪の運命。

「やば……わたし、とんでもない女じゃん……」

と青ざめながらも、ボロボロの服で怯えるハロルドと顔を合わせた瞬間――
「やだ……かわよ……!」
わたしの母性が大爆発した。

こんな可愛い推し(義息子)にボロを着せるなんて許せない!
わたしは前世の記憶と規格外の裁縫スキルを駆使し、徹夜で極上の子供服を仕立て上げまくる。

一方、スカーレットの悪政を疑う王家から、密偵の若き宮廷魔導士長がやってきた。
しかし彼が見たのは、見たこともない洒落た服を着て元気に走り回るハロルドの姿。

さらにその夜、誤解から決起した反乱分子が屋敷を急襲!
絶体絶命のピンチ――だったが、わたしの作った服が火花を散らして凶刃を粉砕した。

「どうなってるんだ……!?」と驚愕する公爵に、わたしはドヤ顔で言い放つ。
「魔法糸を使った特製の服よ。着心地も通気性も最高なの」

これは、暗君と勘違いされた悪役令嬢が、規格外の裁縫スキルで推しを最強の防具で包み込み、無自覚に無双していく勘違い溺愛ファンタジー!
Nコード
N4039LV
作者名
茨木野
キーワード
残酷な描写あり 異世界転生 女主人公 チート ハッピーエンド 乙女ゲーム 悪役令嬢 溺愛 育児 勘違い 生産職 裁縫
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 02月25日 12時01分
最終更新日
2026年 03月01日 18時31分
感想
13件
レビュー
0件
ブックマーク登録
566件
総合評価
15,450pt
評価ポイント
14,318pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
5,932文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N8005LS| 作品情報| 連載(全41エピソード) | 異世界〔恋愛〕
ブラック企業の連勤で過労死した社畜OLは、異世界の大国で第八王女ミシェル(6歳)に転生する。 だが、彼女を待っていたのは「スキルなし・加護なし」という無能判定と、ボロ離宮への軟禁生活だった。 「衣食住がタダ? 残業なし//
N9623LP| 作品情報| 連載(全53エピソード) | 異世界〔恋愛〕
「ソフィア、お前のような『魔力ゼロ』で『仕事が遅い』無能とは婚約破棄だ!」  辺境の村で、祖父から受け継いだ魔法杖工房を営むソフィア・クラフトは、ある日突然、商会主の婚約者から絶縁を言い渡される。  効率とスキル至上主//
N2793JY| 作品情報| 連載(全107エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
※書籍化きまりました! ツギクルブックスさまから、 2巻が12/10発売! https://www.sbcr.jp/product/4815639976/ 道に飛び出した愛猫を助けようとして、トラックに引かれて死んでし//
N9575JO| 作品情報| 連載(全428エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
私、長野 美香(29)は東京のブラック企業で働いていた。  ある日家に帰ると、気づけば見知らぬ場所にいた。 『聖女召喚に、成功したぞぉ!』 『ただ、聖女が二人おります』 もう一人の聖女は、聖女スキルを持っていたため//
N6368KW| 作品情報| 連載(全106エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
地味で平凡な高校生だった霧ヶ峰悠仁は、十五歳のとき“勇者”として異世界に召喚された。 だが【聖武具なし】の烙印を押され、王都を追放される。 それでも五年間、血反吐を吐くような修行の末に魔王アンラ・マンユを打ち倒せる最強の//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ