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硝煙の手紙ー届くはずのない思いを、泥にまみれた手で綴る

あらすじ
「まだ、君の香りが残っている。この紙の端にだけは――」
泥にまみれた塹壕で、僕が握りしめるのは一通の手紙だ。
飛び交う銃弾、冷たくなった戦友、鼻を突く硝煙。
ここにあるのは「死」と「泥」だけ。
だから僕は、手紙を読み返す。故郷の光景、君の笑顔、交わした約束。
文字をなぞる間だけ、僕は兵士ではなく、ただの僕に戻れる。
これは、戦火に消えゆく一人の歩兵が、愛する人へ綴り続けた――届くはずのない、祈りの記録。
Nコード
N3500LY
作者名
副諭
キーワード
残酷な描写あり 男主人公 西洋 近世 時代小説
ジャンル
歴史〔文芸〕
掲載日
2026年 03月21日 15時17分
最新掲載日
2026年 03月22日 17時00分
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N3500LY| 作品情報| 連載(全3エピソード) | 歴史〔文芸〕
「まだ、君の香りが残っている。この紙の端にだけは――」 泥にまみれた塹壕で、僕が握りしめるのは一通の手紙だ。 飛び交う銃弾、冷たくなった戦友、鼻を突く硝煙。 ここにあるのは「死」と「泥」だけ。 だから僕は、手紙を読み返す//
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