ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

日々草──毎日のように咲く花──男に、花の名を一つは教えておきなさい。

短編
あらすじ
男に、花の名を一つは教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます。

※全3000文字短編(2026/03/13 朝夜、14 昼投稿の全三話)

平凡な名もない男女が織りなす、静かな恋愛模様。

知らなくても全然、生きていける。

でも知っていたら、
日々の視界が広がる。
情感が豊かになる。

そんなものは無数にあります。

教わってしまえば最後。

自分の感性を、その人につくりあげられてしまったようなものでしょう。


※連載中の中長編(2026/03/20ごろ完結、八万字)→失恋を買わせてほしい。六百万で ――春な忘れそ――余命宣告を受けた少年と虐待される少女
https://ncode.syosetu.com/n9616lw/
Nコード
N3473LX
作者名
前田奈穗
キーワード
ネトコン14 ほのぼの 現代 日常 静か 恋愛部門 ネトコン14感想 文芸
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 03月13日 09時15分
最終更新日
2026年 03月15日 13時03分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
1件
総合評価
2pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
3,140文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N9616LW| 作品情報| 完結済(全33エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
虐待する父と暮らす高校生・若狭梅乃は、失恋した夜、父の暴力で階段から転落する。 搬送先の病院で再会したのは、余命宣告を受け、人工心臓を装着している御曹司・道真光だった。 幼い頃、入院のたびに顔を合わせていた彼は、再会し//
N3612LX| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
「月が綺麗ですね」 「死んでもいいわ」 有名な愛の言葉ですが、告白には少し遠回しすぎる気がします。 好きな気持ちは、一度くらいちゃんと「好き」と言いたい。 でも――。 「月が綺麗」が似合う夜も、「愛してる」が似合//
N3615LX| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
風邪を引いた彼の看病をしているとき、ふと気づいた。 彼には、私が必要だ。 ──結婚しましょうか。 彼が言い出さないなら、自分から言えばいい。 ※1000字短編。 ※現在、長編も連載中です(2026/03/20ごろ//
N9637LX| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
待ち合わせに少し早く着いた日。 彼女はこっそり近づいてきて、「だーれだ!」と目隠しをした。 いつも待たせてしまうから、たまには驚かせたくて、早く来たのだという。 そんな小さないたずらの、一週間後。 今度は//
N8748LX| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
夏の終わり、年下の彼女に誘われて、花火をすることになった。 興味もなかったはずの時間は、無邪気にはしゃぐ彼女によって、少しずつ特別なものへと変わっていく。 頬を緩めながら、そんなに花火が好きなのかと思っていた。 し//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ