ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【Web版】婚約破棄されて嫁いだ先の旦那様は、結婚翌日に私が妻だと気づいたようです【電子書籍化】

あらすじ
***************
LYR文庫様から2025年7月28日に発売!
Web版から改稿、パワーアップしているので、
ぜひご覧ください!
***************

社交界で『稀代の歌姫』の名で知られ、王太子の婚約者でもあったエリーヌ・ブランシェ。
皆の憧れの的だった彼女はある夜会の日、親友で同じ歌手だったロラに嫉妬され、彼女の陰謀で歌声を失った──
ロラに婚約者も奪われ、歌声も失い、さらに冤罪をかけられて牢屋に入れられる。
そして王太子の命によりエリーヌは、『毒公爵』と悪名高いアンリ・エマニュエル公爵のもとへと嫁ぐことになる。

仕事を理由に初日の挨拶もすっぽかされるエリーヌ。
婚約者を失ったばかりだったため、そっと夫を支えていけばいい、愛されなくてもそれで構わない。
エリーヌはそう思っていたのに……。
翌日廊下で会った後にアンリの態度が急変!!

「この娘は誰だ?」
「アンリ様の奥様、エリーヌ様でございます」
「俺は、結婚したのか?」

側近の言葉も仕事に夢中で聞き流してしまっていたアンリは、自分が結婚したことに気づいていなかった。
自分にこんなにも魅力的で可愛い奥さんが出来たことを知り、アンリの溺愛と好き好き攻撃が止まらなくなり──?!

■恋愛に初々しい夫婦の溺愛甘々シンデレラストーリー。
親友に騙されて恋人を奪われたエリーヌが、政略結婚をきっかけにベタ甘に溺愛されて幸せになるお話。
■旧題:桜花の妖精歌姫が幸せになるまで~毒公爵と恐れられた旦那様は、結婚翌日に妻の可愛さに気づいて一途に溺愛しちゃいます~

※他サイトでも公開中です
※誤字脱字のご報告、そして日間ランキング入り、誠にありがとうございます!
Nコード
N3426IH
シリーズ
【書籍化・電子書籍化】
作者名
八重
キーワード
R15 残酷な描写あり 女主人公 西洋 ハッピーエンド 身分差 年の差 溺愛 恋愛に一途な公爵 ざまぁ 歌姫 シンデレラストーリー 政略結婚 婚約破棄
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2023年 06月29日 18時12分
最新掲載日
2025年 07月31日 21時59分
感想
6件
レビュー
0件
ブックマーク登録
2,759件
総合評価
15,812pt
評価ポイント
10,294pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
77,793文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N1062LK| 作品情報| 連載(全8エピソード) | 異世界〔恋愛〕
「クラウディア・ヴァリス伯爵令嬢よ。今日でお前との婚約を破棄し、ここにいるメリーを新しい私の婚約者とする」 クラウディアは『稀代の悪女』と勝手に言われて婚約破棄される。 さらに、残忍で血も涙もないその気性の粗さと恐ろし//
N1028LK| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
「悪いが、君を愛することはない。互いに自由に生きよう」 そう宣言した旦那様と奥様は政略結婚でございました。 そんな奥様の専属侍女をさせていただいておりますわたくしが見たお二人の「恋」の物語です。 白い結婚から始まる夫//
N1480LJ| 作品情報| 完結済(全34エピソード) | 異世界〔恋愛〕
********* 書籍化が決まりました! 詳細は後日お知らせします! ********* 庶民育ちのエルナは、父親と小さな村で二人暮らしをしている。 そんな彼女は生計を立てるため、王族との縁も深い由緒正しきヴァイラン//
N6347LI| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
「キルティア・ライザード伯爵令嬢よ! お前は嫉妬に駆られてここにいるララを虐めた! よって、今日限りでお前とは婚約を破棄し、ララを私の新しい婚約者とする!」 婚約者に虐めの無実を信じてもらえず婚約破棄されたキルティアは、//
N8199LH| 作品情報| 連載(全3エピソード) | 異世界〔恋愛〕
王女が「聖女」として王国の象徴となるセレスティア王国で、第一王女リーゼは聖女としての癒しの力を持たずに生まれてしまった。 そのため国王や王妃から冷遇され、孤独な日々を送る。 そんなリーゼを唯一救おうとしたのは、強い癒しの//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ