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N3332EJ

もう人間くらいしか食べる物がないこの世界で、どうして僕らは出会ったのだろう

短編
あらすじ 僕は、青少年食育キャンペーンで預かった「原料」を、檻に入れて部屋の隅に置いていた。

金色の髪。白皙の美貌。ギラギラと、生気に輝く緑の瞳。
まるで美しい女の子のような、食品に加工される前の「ソレ」。

とても、とても、美しくて――――とても美味しそうで――――胸が痛い。
作者名 帰初心
キーワード R15 残酷な描写あり  スプラッタ サイコホラー カニバリズム注意 命を食べるということ 恋と性、性と食欲 月の兎 エブリスタ
ジャンル ホラー〔文芸〕
掲載日 2017年 11月08日 00時44分
最終更新日 2017年 11月26日 21時37分
感想 24件
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レビュー 2件
ブックマーク登録 235件
総合評価 1,538pt
ポイント評価 532pt  : 536pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 14,791文字
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