- あらすじ
- 雲の上に住むおばけの男の子・ぽーには、「さわりたい!」と強く思えば雲の下の物にさわれるという特別な力があります。しかしさわるたびに体が小さくなってしまうため、ママとの約束で、おやつの時間には必ず家に帰り、体を回復させてくれる「ワポの実」を食べなければなりません。
ぽーは毎日、雲の階段をおりて冒険に出かけます。動物園でライオンを起こして男の子を喜ばせたり、プールで溺れかけた子どものうきわを助けたり、困っている人や動物を見るとほうっておけません。
冒険の中で、ぽーは大切な友だちにも出会います。ぽーの声が聞こえる不思議な犬・コロ、伐採されそうな木を守る木の妖精、お腹を空かせたクマの親子……。
物語の終盤、おばけたちに時間を知らせる鐘が壊れてしまいます。ぽーは森の仲間たちの助けを借りて鐘を直すことができました。
ぽーは今日も雲の階段をおりて、小さくてやさしい冒険を続けています。 - Nコード
- N3309LY
- 作者名
- 浅見はる
- キーワード
- 児童書 おばけ
- ジャンル
- 童話〔その他〕
- 掲載日
- 2026年 03月21日 08時18分
- 最新掲載日
- 2026年 03月24日 06時50分
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- 文字数
- 7,776文字
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おばけのぽーの小さなぼうけん ~雲の上からひびく鐘の音~
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連載(全8エピソード)
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童話〔その他〕
雲の上に住むおばけの男の子・ぽーには、「さわりたい!」と強く思えば雲の下の物にさわれるという特別な力があります。しかしさわるたびに体が小さくなってしまうため、ママとの約束で、おやつの時間には必ず家に帰り、体を回復させてく//
N9703LJ|
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完結済(全30エピソード)
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ヒューマンドラマ〔文芸〕
埼玉県北部の小さな町、鳴滝町。その町立図書館に勤める司書・長谷川洋介は、返却本の整理からカウンター業務、来館者への対応まで、日々の仕事を丁寧にこなしている。開館から40年が経過したこの図書館は、地域に根ざした場所として、//
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