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0.1秒の求婚から逃げ出したのに、婚約者の私を「待つから」と溺愛されました

あらすじ
「責任を取って結婚します!」――0.1秒の超反応で外堀を埋めてくる英雄騎士様(激重)から逃げ出したのに、気づけば彼の掌の上でした。



優秀な姉兄たちに囲まれ、戦闘にも治癒にも向かない地味な『緑の手(植物を育てる能力)』を持つ第3王女のユーフェミア(ユフィ)は、コンプレックスを抱えながら生きていた。

ある日の夜会。ユフィはつまづいた拍子に、国の英雄であり、誰もが憧れる若き辺境伯・ギルベルトに激突してしまう。しかも不可抗力で、唇まで触れ合ってしまい――!?

「――ユーフェミア殿下。女神の純潔を奪った責任を取り、一生を懸けて貴女を愛し抜きます」

0.1秒の超高速思考で最適解(プロポーズ)を叩き出したギルベルトによって、またたく間に婚約が成立。
普段は冷涼なはずの彼からの、甘く、そして重すぎる異常な献身。さらに「彼には心に決めた別の令嬢がいる」という心無いデマを信じてしまったユフィは、彼の本当の幸せのために城から逃亡を図る。

身分を隠し、市井の商人にお世話になりながら、薬草作りで街の人々を救っていくユフィ。彼女はやがて、自分の『緑の手』が持つ本当の価値に気づいていく。
一方その頃、逃げられたはずのギルベルトは全く焦っていなかった。

「ええ、待ちますよ。彼女の心が癒え、私の胸に飛び込んでくるその日まで」

――これは、自己評価の低いお姫様が自らの価値に気づくまでの物語であり、完璧な皮を被った執着英雄騎士が、愛しの女神を合法的に(そして絶対に逃がさず)絡めとるまでの、極甘な溺愛ロマンス。
Nコード
N3254LV
作者名
ましろゆきな
キーワード
R15 残酷な描写あり ネトコン14 アイリスIF8大賞 ESN大賞10 女主人公 ハッピーエンド 第2回ルフナ大賞 王女 騎士 辺境伯 溺愛 執着 すれ違い 婚約 スローライフ ざまぁ
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 04月07日 07時00分
最新掲載日
2026年 04月11日 07時00分
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文字数
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