- あらすじ
七年間 誰にも見られていなかった
毎朝四時に冷たい石の床に手をつき
毎夕六時にもう一度
この国を守る結界に魔力を注ぎ続けた
聖女の影で名前すら呼ばれない日々を
それでも構わないと思っていた
誰かの役に立てるならそれでいいと
自分に言い聞かせて生きてきた
ある日 聖女の一言で神殿を追われる
引き継ぎ書類は受け取ってもらえなかった
北の辺境にたどり着いた私を待っていたのは
三年前から私の仕事を見ていたという寡黙な騎士団長と
身に余る待遇の招聘状だった
追放から五日目
王都の結界に綻びが生じたという報せが届く
結界が誰の手で維持されていたのか
この国はまだ知らない- Nコード
- N3242LV
- 作者名
- 秋月 もみじ
- キーワード
- 第2回ルフナ大賞 OVL大賞11 ネトコン14 アイリスIF8大賞 ESN大賞10 女主人公 西洋風 聖女 追放 ざまぁ 結界 騎士団長 短編
- ジャンル
- 異世界〔恋愛〕
- 掲載日
- 2026年 02月24日 12時05分
- 最終掲載日
- 2026年 02月24日 12時06分
- 感想
- 4件
- レビュー
- 0件
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- 総合評価
- 1,376pt
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- 1,060pt
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- 文字数
- 29,378文字
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【連載版】「お前の代わりはいくらでもいる」と追放された聖女補佐官が、実は国の結界を一人で維持していたと判明するまであと七日
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この国を守る結界に魔力を注ぎ続けた
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それでも構わないと思っていた
誰かの役に立てるならそれ//
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