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殺人同好会 〜橋口まどかの存在証明〜

あらすじ
15歳の少年、連夜(レンヤ)はある日唐突に人間を殺してしまう。
理由はむしゃくしゃしていたから。たったそれだけだった。

そしてその現場を、同じく15歳の少女、橋口まどか(ハシグチマドカ)に目撃されてしまい……。

それはまさに人生終了の瞬間。
絶望したレンヤと死体を目撃したマドカ、2つの悲鳴が響き渡った。

しかしながら、レンヤの予想に反して自体は可笑しな方向へと進んで行く。
マドカは何故か死体を欲しがり、レンヤはそれに応じる。

死体が回収された事でレンヤは無事に犯罪を隠す事が出来た。
しかしながら、それを条件にマドカからとんでもない要求をされてしまう。

「通報されたくなかったら、あと3人殺してきて!」


一方でこの事件に対して動き出す組織、警察。
裏社会を専門とする部署のトップである神辺白梅(カンナベシラウメ)もまた15歳の少女だ。
シラウメは早急に事件の全容を察知し、事件解決のため彼等との接触を試みる。


これは、どこかズレた人間達が繰り広げる、ミステリーホラー群像劇。

凶悪な8人の脱獄犯達との闘いの中で殺人鬼として覚醒していくレンヤ、言動も思考も歪などこか普通ではない少女マドカ、そして爽やかに笑い続ける警察のシラウメ。
この3人を中心に勃発する事件、無関係に見えたそれら全ての事象は徐々に繋がりを見せ、少しずつ隠された真相へと近づいて行く。

◆約17年前(2007年頃)に小説投稿サイトエブリスタ(旧モバゲー)にて連載していたものをリメイクしています。現状は小説家になろうとNolaノベルでのみで公開中です。
Nコード
N3053BB
作者名
ゆこさん
キーワード
R15 残酷な描写あり ダーク 男主人公 女主人公 現代 ミステリー スプラッタ サイコホラー ホラー 殺人 殺人鬼 犯罪者 警官 殺し屋 ネトコン14感想 ファンタジー部門総合
ジャンル
ローファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2012年 02月05日 00時54分
最新掲載日
2024年 10月13日 00時50分
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文字数
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