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BLUE TONE

あらすじ
1980年代のバンドブームの中、軽音楽部で出会い結成した4人組バンド「ホットハンズ」。
高校最後の文化祭ライブを境に解散し、それぞれの人生へと歩き出した。

そして10年後。
同窓会で再会した4人は、酔った勢いのまま訪れた貸スタジオで再び音を合わせる。
懐かしの「フレンズ」が響いた瞬間、10年の時間は消え、青春の鼓動がよみがえる。

その演奏を聴いたスタジオ店長から音楽フェスへの出演を誘われた彼らは、
戸惑いながらも復活を決意。
家族・仕事・日常に追われながらも、音楽への想いを取り戻し、
新曲「メモリーズ」が生まれていく。

そして迎えるフェス当日。
10年越しの想いを抱えた4人が、再びステージへ立つ――。

◆登場人物リスト

■麻耶(まや)/ヴォーカル・28歳

高校時代、レベッカのNOKKOに憧れ軽音部へ。
圧倒的な声量と表現力を持つ天性のヴォーカリスト。
現在は2児の母で専業主婦。音楽から離れて久しいが、歌う喜びは心の奥に残っている。

■響(ひびき)/ギター・28歳

バンドのリーダー。情熱家で責任感が強く、メンバーの中心的存在だった。
若くして起業し、現在は会社社長。忙しい日々の中でもギターの指のタコは消えていない。

■慎司(しんじ)/ベース・28歳

学年トップの秀才で冷静沈着。バンドの“バランサー”として信頼されていた。
現在は大学の助教授として研究と講義の毎日。
理論派だが、音楽への愛は誰よりも深い。

■大地(だいち)/ドラム・28歳

陽気で明るいムードメーカー。
高校時代はよくメンバーが実家の喫茶店に集まり、自然と彼の家がバンドの基地となっていた。
現在はその喫茶店を継ぎ店長として働いている。
Nコード
N3037LM
作者名
キーワード
ドリコム大賞4 123大賞7 なろうラジオ大賞7 第2回ルフナ大賞 OVL大賞11 なろう感想企画 冬童話2026
ジャンル
ヒューマンドラマ〔文芸〕
掲載日
2025年 12月12日 11時48分
最終掲載日
2026年 01月01日 17時38分
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文字数
7,475文字
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