- あらすじ
- 冬の裏山で、きょうすけとりさは「きらきら」を探して遊んでいました。
けれど気づけば、まわりは暗くなり、二人は迷子に。
寒さに震える妹を前に、兄は不安を隠し、マフラーを渡して手を握ります。
そんなとき、夜空いっぱいに輝く星が二人の目に映りました。
それは、いつも家のお風呂から見ていた星。
星に導かれて帰った夜、裏山の「きらきら」は、家の中までついてきてくれたのでした。 - Nコード
- N3006LO
- 作者名
- Momo
- キーワード
- 冬童話2026 現代 冬 兄弟 迷子 星空 家族 ほっこり
- ジャンル
- 童話〔その他〕
- 掲載日
- 2025年 12月28日 15時05分
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迷子の夜のきらきら
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そんなとき、夜空いっぱいに輝く星//
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