- あらすじ
- シンシンと雪の降る冬の夜。
道ばたで「キラキラ」を探していた子どもは、白くて丸い不思議な生きもの・ヘムヘムと出会う。
それは、誰かのうれしい気持ちからこぼれた、目には見えない光だった。
キラキラは光るためではなく、心をあたためるためにある――
静かな冬の夜にしまわれる、やさしいきらめきの童話。 - Nコード
- N2982LP
- 作者名
- 月白ふゆ
- キーワード
- 冬童話2026 童話 きらきら 冬 雪 やさしい ほっこり 朗読向き 読み聞かせ 静かな物語 ファンタジー 不思議 余韻
- ジャンル
- 純文学〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 01月05日 13時00分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 0件
- 総合評価
- 20pt
- 評価ポイント
- 20pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 1,229文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
キラキラ シンシン ヘムヘム 「冬童話2026」
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N6105LY|
作品情報|
短編|
エッセイ〔その他〕
少し前まではマニフェスト。
そのあとアジェンダ。
それからエビデンス。
そして最近はイシュー。
時代ごとに、なぜか“それっぽい言葉”が流行ります。
もちろん専門用語そのものが悪いわけではありません。
ただ、その言葉//
N1942LS|
作品情報|
連載(全46エピソード)
|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
剣も魔法も使えない人事部長が、異世界に派遣される仕事を始めた。
報酬は時給1380円(危険手当込み)と、働いた分だけ戻る寿命。
与えられた武器は、評価制度、会議資料、監査ログ、そして少しだけすり減った人生経験。
赴//
N8185LX|
作品情報|
短編|
ホラー〔文芸〕
駅の北口で交わした、何気ない一言。
「あそこに行ったよね」と聞かれてから、主人公は奇妙な違和感を覚え始める。
同じ場所の話をしているはずなのに、誰とも話が合わない。
見たものも、あったはずのものも、そこで起きたことも//
N7229LX|
作品情報|
短編|
エッセイ〔その他〕
同じように断罪を崩す短編を書いた。
けれど反応は、驚くほど違った。
一つは大きく読まれ、一つは静かだった。
どちらも自分にはかなり近い場所から生まれた話だったのに、なぜ差が出たのか。
私は制度や記録や手続きを使って断//
N1352LX|
作品情報|
短編|
エッセイ〔その他〕
特養で働いています。
5人で回していたフロアは、今は3人。
現場はかなり業務改善をしてきました。
それでも言われます。「稼働率が上がりました。このまま維持しましょう」。
……維持しているの、数字じゃなくて人なんですけ//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。